宇宙樹の囁き

思い付くままに綴った幻想詩置き場。イマージュ、散文詩中心。 禁無断転載。

正体

私は

「人間」
である

私は

「風」
である

私は

「大地」
である

私は

「惑星(ほし)」
である

私は

「月」
である

私は

「宇宙(そら)」
である

私は

「世界」
である

私は

「魂」
である

そして

「光」である
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Comment[この記事へのコメント]

初めまして 

私は只〜である。と、単調なリズムなのに、そこにすごく惹かれました。
この正体の中の私は、すべて同一のモノと思って感想を述べさせていただきます(もし違ったらすみません)。

この私は、この世に存在するすべてのもの=万物であり、
その逆に、万物は私自身である。ということでしょうか。
普段、全てのものを表すとき自分は「世界」を使うのですが、言葉の中に(私を表す言葉に)、世界という言葉が入っているので使いませんが、すべてであるこの私は、では何なのだ?という疑問も抱きます。この世の創造主だろうか?でも、きっとこの私は神でもあるんだろうなと。
自分が行き着いた結論(むしろ妄想)ですが、この私は、全てであるがゆえに何ものにもなれず、ただ、私は私でしかないのだろうな。と、結論になり損ねた産物ですが…。

妄想膨らませすぎました…申し訳ないです。
コメント中にあります「疑問」は明確な答えがほしいのではなく、なんとなく、考えてみたくなっただけなので、スルーしてください。

よく分からない日本語を使ってるところが多々あります・・・。上手くまとめきれずすみません。長文、乱文失礼しました。
  • ホリシア 
  • URL 
  • at 2007.08.13 19:03 
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