宇宙樹の囁き

思い付くままに綴った幻想詩置き場。イマージュ、散文詩中心。 禁無断転載。

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穏かに生きよ全てを知り光と生きよ...

共に生きる同胞よ我等は常に一体なり嵐の夜も静寂の朝も悲哀に暮れし涙の時も銀光注ぐ大地の元で共に輝く光子なり...

光程

私が露と消えるまで走り続ける此の道は光に生きて光に還る白き循環の道であれ黒き曇りを寄せ付けぬ猛き勇者の道であれもし見失いしその時は天に輝く太陽を見よ...

現在(いま)

一滴(ひとしずく)の涙落ち時は重なり確なる魂は永遠(とわ)の声を聴く声にならぬ光の唄は我が世に響き形となる決して崩れぬ意志を持て現在を創る時となる...

生きる

心の声を聴きあるがままに今を生きるその1人の人生が世界を浄化し光を育てる...

守護

我が行く先は困難なれど決して修羅の道にあらず例え眼前に針の山が現れようと決して修羅の道にあらず地獄の業火に真実を見よ其処には光を湛え静かに見守る世界しか無い...

太陽

我等の行く先其処には常に太陽が在る何時の世とて変わる事なく太陽が在る...

正戦

暗き闇に黒き雫落ちて哀しき心悲しき唄を奏でる悲しき唄怨みの淵に沈み沈みし闇は全なる世界を蝕むたったひとつの闇の雫がやがては黒き闇になるたった1人の怨みの声がいずれは世界を打ち崩す恐れるなかれ決して恐れるなかれ怒りに我を忘れ言い知れぬ恐怖に身を晒す事となっても己の内なる光を信じ心のままに光輝け闇に呑まれず魂に生きよ己が正しく歩んでいれば内から輝く真なる光は闇を怨みを恐怖を払い正しき世界を我等に示すだ...

確心

心の声を確かに受け止め己の道を行くがよい見えぬ世界を信じていれば決して恐れる事はない...

循環

光が生まれやがて消え世界は廻り銀河へ溶ける...

幻想

夢の中で踊る私は彼方の星と戯れる一時の幻想に身を委ね静なる混沌に身を浸す時未知なる世界の声が聞こえる...

風と戯れ生命を抱き光を育み私は生きる...

同化

太陽と語り大地と語り遠き銀河の未だ見ぬ星々と語り大いなる世界を全て同一の存在(もの)と見た時幾多の光が我が身に宿り 深層に眠る真実が音も無く甦る私の故郷は宙空(そら)なりと……...

inochi

静なる心に光が宿り星の命を育み活きる息付く命は大地を育て銀の光を宙空(そら)へと放つ...

決意

弱き心に巣喰う闇魔よ我が魂は決して膝を折らぬ黒き夜に一筋の銀光あるかぎり我は決して堕ちる事無く世界を白く染める...

世界は人の思惑等ものともせず音も無く時を刻む静寂の中只時を刻む...

開拓

時の扉は傍に在る己が心を失わぬ限り正しき時は常に開かれ新なる世界を共に築かん...

行く

私は歩むこの道を私は進むこの時をすべては心の赴くままに...

迷いし時は心に問え空を見上げ風と語り己の魂の声を聴け曇り無き心で世の真実を知る時解答は自ずと眼前に現れる...

カタワラ

祝福は常に傍にありて静なる世を永遠に願わん...

ヒカリ

一寸先は闇……それでもふと空を見上げると太陽が在る...

欠片

静かに生きよただあるがままにただ使命を果たしただ星の一部としてただ、生きよ...

人の身では見上げる事しか出来ない彼方に息付く銀の星カラダを手放し意識を広げ魂が世界の壁を超えた時星の命は私の中で確かな光を放つ...

魂の片割我が同朋遠き時に旅立ちし勇なる光よ我らは常に一体なり共に在る同志なり其れを忘れず世を渡るならばそなたの進路(みち)は真に尊きものとなろう...

困難な道を極めてこそ彼方の光は我に微笑む...

我は誓う決して折れぬ事を断じて闇に堕ちぬ事を我は誓う磨き抜かれた心の剣で戦い抜く事を我は誓う其は宿命始祖の頃より変わらぬ使命...

過ちは償える何十何百何千年と時の狭間に埋もれ、忘却の彼方に置き去りにされていたとしても世界は静かに待っている己の分身が曇りを払い真の光を放つ時を待っている...

星海

静寂の夜輝く翼銀の恵の溢れし大地は万物を生かし銀河に還す遠く尊き時流(ながれ)の中で……...

新たな世界を掴むには時の扉を開けねばならぬ時の扉を開けるには心の闇を斬らねばならぬ神聖なる光のその下穢れを纏わぬ魂にて心の闇を斬らねばならぬ静かなる勇気もて己の曇りを払う時真なる楽園は大いなる光と共にその姿を現さん...

虚像

愚かなるは、地表に囚われ真なるは、宙空を見る解答(こたえ)は常に未知の空間にあり肉眼に惑わされず世界の総てを魂で感じ取れ眼前の像はあまりにも小さくそして脆い...

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