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- 2008.10.07
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刻
時の砂に己を刻め今を過去をそして未来を全てが零れ落ちる迄休む事無く刻め其は魂が輝いた証光の鼓動惑星(ほし)の礎...
- 2007.06.29
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前進
終わりなき旅先の見えぬ道幾多の想いが弾けて消える我が心闇に捉われ世を儚み絶望に苛まれついには挫折を味わいながらも只進む己と己の世界を信じ只進むそれが私に出来る唯一...
- 2007.06.26
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同化
時の唄光の波動世の宿命静かに息衝く世界の声が魂に響き心を創り正しき道へと私を導く惑星(ほし)大地太陽風そして「世界」あらゆるものを我が身と感じ尊き銀河の光となれ真実の翼を手にし己の中の闇と戦え忘れるなそなたは「世界」忘れるな……...
- 2007.06.25
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hikari
人は孤独ではない魂は切り離されていない全ては一体であり全ては同一である嘆く前に空を見よ苦しむ前に星を見よ己を包む大気と語り「個」を捨て「全」に活きる真(まこと)の光となれ忘れるな人は孤独ではないその事実を心に刻み日々を生きよ不要なものなど何も無い在るのは只「世界」のみ...
- 2007.06.23
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寝
暫しの眠り帰郷浄化の時開放戦士は大地を離れ永遠(とわ)なる夜に光を唄う与えられし休息は新たな世界を成す為の布石...
- 2007.06.21
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良心
外見を視るのではなく内面を見よ肉体に固執するのではなく魂の輝きをこそ求めよ社会に生きるのではなく世界に活きよ闇に染まるのではなく光に沈め楽園は我が内にあり...
- 2007.06.20
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響
音が降る暗き世界に音が降る尊く清い光の粒は大地に色を添え世界に華を与え大気に融ける至上の宝石決して触れる事の出来ない真実の輝き...
- 2007.06.14
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片隅
覚えて、いる記憶にもならない微かな意識それは確かに私の中で息をしている何処で言ったのだろう誰に言ったのだろう何処に居たのだろう誰と居たのだろうそして何故そう思ったのだろう何も解らない只確かな事はその事実があるという事覚えて、いる故郷に還るその瞬間(とき)に誰かに会いたかった事をそして何かを伝えたかった事をそれを伝える為に誰かを探している事を覚えて、いる只覚えて、いる……記憶にもならない微かな意識それ...
- 2007.06.13
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祈
大地を離れ意識を飛ばす目指すは天上、銀の輝き眼下に満ちる蒼無限に広がる闇語り掛ける星静かなる宙空(そら)遥かな時代に創られしその神聖なる夜の中で己の殻を破り個を捨て光に沈み星の嘆きを聴き世界を唄う真理を悟りし尊き祈りは彼方の惑星(ほし)を救う無限の光となる...
- 2007.06.12
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ツバサ
声が聞こえる魂の声神なる導き内から響く確かな意志その存在を自覚し大いなる光を我が物とした時人は世界を翔ける翼を得る...
- 2007.06.11
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降臨
森と水の都一時の饗宴若者が抜いた剣其は時代の栄華を示す鍵英雄の名が謳われる神聖なるこの地にて彼は新たなる勇者として風の鼓動を聞く...
- 2007.06.10
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史跡
時の砂粒幾多の想いに染まり微かな音と共に大気に溶ける栄光挫折期待失望歓喜涙彼らがこの地に残した全ては去りし日々の像を写し訪れる者に幾多の試練を与える時に魅入られし戦士は清かな水音の中に神聖なる声を聞く越えろ我らを越えろ風神を味方に付け時の糧、後進の礎となれそなたに託された世界は限りなく偉大なりそなたに託された世界は限りなく偉大なり……声を聴きし戦士は栄光を手にし新たなる時を切り開く覇者となる時代が産...
- 2007.06.09
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糧
見上げた夜空天上の光清浄なる大気が体躯を包み真実の故郷へと私を誘う永遠の闇夜静かなる大海原へ家と呼び庭と呼び戦友(とも)と呼んだ大いなる宇宙(そら)へ魂は大地を離れその呼び声に応える幾多の想いが流れ込み過ぎ去りし時が蘇る流した涙は過去の残像微かに残る宿命の記憶遥かな時代に私が残した幾千もの足跡其は私の中に今も息衝く魂の道標...
- 2007.06.06
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戦
甘い誘惑刹那の快楽五体を縛る黒き囁き怒り妬み嫉み誹り世に潜む暗闇心に巣食う魔を退け己との戦に勝利せよ全てを打ち払い先に潜む真なる光を掴め怒ってはならぬ呪ってはならぬ嘆いてはならぬ失望してはならぬ世を儚み他を憎む前に深層より響く魂からの声を聴け真実は只一つ解答は我が内に在り...
- 2007.06.05
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星
大地に立ち天空を仰ぎ闇を彩る微かなる輝きを思う遠き過去を秘めた光は無数の想いと共に世に現れ世の糧となる...
- 2007.06.04
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循環
夜明け地平に掛かる太陽静かなる闇から這い出し浄化を終え動き出す世界朝日が満ち活動を始める大地鳥は祝福の唄を歌い人々は器に戻り新たなる時へ祈りを捧げる祈りの言葉は土へと還り水に融け空へと同化し世界を築く神なる光となる...
- 2007.06.02
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