宇宙樹の囁き

思い付くままに綴った幻想詩置き場。イマージュ、散文詩中心。 禁無断転載。

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私が此処で見る夢は涙と共に夜に溶け行く天から注ぐ銀の光は全てを包み星へと還る...

時に沈みし遥なる大地よ願わくばその英知を世に授け賜え...

歩き疲れて見上げた空にいつもと変わらぬ銀の月心の奥が荒れようと世界は変わらぬ光を放つ...

大地の亀裂は心の傷世界を救いたくば魂を磨け...

我が翼光と共にあり高く羽ばたき世の礎とならん...

片隅に咲く白き花人知れず振り撒く光の粒は他の何より美しい...

私が付けた過去の足跡決して返らぬ時の軌跡...

心輝

眼前の光は己の内なる魂決して誤魔化せぬ真なる輝き...

我等の夢は幻なれど確かな息吹が其処にある手を延ばせば届く距離で息をしている...

我が身に潜みし業の悪魔は魂を蝕み奈落に堕とす其を祓う事が出来るのは深層に眠る真の己のみ...

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