宇宙樹の囁き

思い付くままに綴った幻想詩置き場。イマージュ、散文詩中心。 禁無断転載。

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少し

ほんの少し目の前の光を掴むほんの少しの勇気さえあれば今ある試練を越えて行ける己を信じ世界と生きるほんの少しの勇気さえあれば世の闇は晴れ夜は明け真実の世界が眼前に現れる...

永遠

太陽は恵を齎し決してその温もりを衰えさせはしない魂は永遠に生き決してその輝きを失いはしない星の波動に乗って生きれば世界は決して見捨てはしない...

心の奥に在る光真の己を自覚する時其は静かに現れる...

眼下に広がる白き道歩いて行けば辿り着くいつか何処かに辿り着く其処で手にするもの行く道すがら手に入れたものそれら総てが世界の光活きる意味への解答なり...

疾走

さあ走れ時は来たれりさあ走れ...

創造

時と光を掴む時人は世界と融合し真の大地を創るであろう...

再生

光舞う世に幸いあれ白き翼の奇跡あれ静なる世界母なる星永遠なる大地に祝福を微かな光が降り注ぎ新たな時代の幕が開く扉の向こうに見る夢は天空(そら)彼方の真なる魂...

内なる声真実の白世界の糧永遠なる光全ての魂に宿る至上の宝玉闇夜の底にあろうとも決して消え去る事は無い我等が天上を見上げ歓喜の涙を大地に捧げし時其は輝きを取り戻し先を導く標となろう例え今は闇の奥底に沈もうとも己の道を信じる限り真なる光は必ず道を示すであろう畏れるな今は只眼前の道を行け畏れるな...

天翔ける翼持て光と共に旅立たんあの闇を彩る銀光を目指して……...

焦想

手を伸ばす何かを得ようと手を伸ばすあの蒼空の向こう未踏の大地未だ見ぬ世界へと想い焦がれて手を伸ばす決して報われぬ叶わぬ夢だと解っていても決して掴めぬ届かぬ存在(もの)だと理解していたとしても何かを求めて手を伸ばす滴落ちる銀の雫が時を越えいつか彼方に届くと信じてただ手を伸ばす...

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